2018年8月6日
竹原市の地域の福祉人材育成の取組み

 市内の11法人から成る竹原地域社会福祉法人協議会では、生徒や児童などの若い世代や地域の方々に、福祉分野に興味・関心を抱いてもらえるように、定期的な「挨拶運動」などの取り組みを行っています。

 この度広島県立竹原高等学校と連携し、627日(水)に医療・福祉系へ進学希望の3年生16名を対象に「医療・福祉ガイダンス」を実施し、地域の「介護・医療・保育」分野で働く職員11名が講師として参加しました。

 

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 「福祉とは?」「医療職はどのような仕事があるのか?」「保育士の仕事とは?」という全体説明の後、「介護・医療・保育」の志望分野に分かれてグループ別に交流会を行いました。

 

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 今回講師として参加させて頂きましたが、他法人の職員さんの話を聞き、私自身も福祉の魅力を再確認したり、他分野の話を聞いてとても参考になりました。生徒さんが真剣にメモを取る姿を見て、今後の進学や就職を目指す中で、福祉業界を選ぶきっかけになってくれたらいいなと思いました。

 

 

多機能型事業所あさひ  木野下 朋美