2020年9月21日
ここが夕凪です!!

振り返って見られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。道路沿いの建物の窓にその名称が掲げられたのです。

「放課後等デイサービス夕凪」

全体

その看板には、字とともに子ども達の手形が踊っています。これらは、まさにその子ども達の手によって作られたのです。

夕凪には、小学校1年生から高校3年生までの子ども達が学校帰りや休みの日にやってきます。そこでは、色々な活動をするのですが、その中の1つに工作があります。夕凪の看板は、この工作の中で生まれたのです。

看板の字は、紙テープで作った花や色を塗った紙を切ったもの・紙を丸めたもの・糸を除いたボタン等、子どもたちの頑張りが敷き詰められています。

吉井くん

色を塗り、ハサミで切り、花を作り、他にも沢山のパーツを作りました。そしてそれらをおおきな大きな紙に貼っていくのです。

冨永くん

小さな手や少し大きくなった手で、のりやボンドで1つ1つ貼って空間を埋めていきました。

ス夕

そうして沢山の時間をかけて看板が完成したのです。

「ここはね、きれいなボタンで埋めたいの。」「こんなに貼ったよ。」「この色を混ぜたらどうなるかな。」子ども達は、キラッキラの目をいきなり向けてきます。ドキッとします。そしてほっこりします。とても嬉しい瞬間です。新型コロナウイルス感染予防のため色々な我慢を強いられている子ども達ですが、飛び切りの笑顔を1回でも多く引き出せるよう支援していきたいと思います。

 

放課後等デイサービス夕凪 吉本元子