社会福祉法人 平成会

法人情報

名称 社会福祉法人 平成会 設立 昭和44年4月 理事長 赤坂秀則
各施設所在地

西の池学園 障害者支援施設西の池学園

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 5001-5
TEL:082-434-0405
FAX:082-434-5599

あおぞら工房 就労支援施設あおぞら工房

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 5001-5
TEL:082-434-0405
FAX:082-434-5599

デイセンターこだま デイセンターこだま

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 2921-1
TEL:082-490-3775
FAX:082-434-3077

多機能型事業所あさひ 多機能型事業所あさひ

「〒725-0012 広島県 竹原市下野町 3356-1
TEL (0846)24-6012
FAX (0846)24-6013

西の池学園グループホーム 西の池学園グループホーム

TEL:082-490-3775
FAX:082-434-3077

放課後デイサービス事業所夕凪 放課後デイサービス事業所夕凪

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 2925-1
TEL (082)491-1016
FAX (082)439-2016

西の池学園ショートステイ 西の池学園ショートステイ

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 5001-5
TEL:082-434-0405
FAX:082-434-5599

ホームヘルプサービスこだま ホームヘルプサービスこだま

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 5001-5
TEL:082-434-0405
FAX:082-434-5599

相談支援センターこだま 相談支援センターこだま

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 5001-5
TEL:082-434-0405
FAX:082-434-5599

介護タクシーこだま 介護タクシーこだま

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 5001-5
TEL:082-434-0405
FAX:082-434-5599

あおぞらぱん屋さん あおぞらぱん屋さん

〒739-2121 広島県 東広島市高屋町小谷 2921-1
TEL:082-490-3033
FAX:082-434-3077

あおぞらカフェ あおぞらカフェ

〒739-2121 広島県東広島市西条栄町 8-29 (東広島市役所 1F)

情報公開

計算書類・現況報告書は、福祉・保険・医療情報WAMNET 社会福祉法人の財務諸法等電子開示システム内に公開されています。

平成会 事業内容

第一種社会福祉事業 指定障害者支援施設「西の池学園」 第二種社会福祉事業 指定障害福祉サービス事業 《就労移行支援・就労継続支援 B 型事業「あおぞら工房」》
《生活介護事業・「デイセンターこだま」》
《就労移行支援・就労継続支援 B 型・生活介護事業「多機能型事業所あさひ」》
《障害児通所支援事業「放課後等デイサービス事業所夕凪」》
《居宅介護・行動援護・重度訪問介護・老人居宅介護等事業:「ホームヘルプサービスこだま」》
《共同生活援助:「西の池学園グループホーム」「あさひグループホーム」
《短期入所事業:「西の池学園ショートステイサービス」 「多機能型あさひショートステイサービス」》
指定相談支援事業
《一般相談支援・特定相談支援・障害児相談支援事業:「相談支援センターこだま」》
公益事業 地域生活支援事業
《日中一時支援事業:西の池学園、あおぞら工房、デイセンターこだま、多機能型事業所あさひ》
《移動支援:「ホームヘルプサービスこだま」》
一般乗用旅客自動車運送事業
《介護タクシー事業:「介護タクシーこだま」》

平成会 沿革

昭和44年4月
・社会福祉法人慈光会/西の池学園として認可を受け、事業開始 定員 50 名
昭和45年12月
・増築 あゆみ寮(20 名) 定員 70 名
平成元年3月
・社会福祉法人平成会の設立認可を受け、法人分離
平成8年12月
・まこと寮、いずみ寮、ショートステイ用設備を増改築(国庫補助金事業) 定員 80 名
平成11年6月
・あゆみ寮(20 名)を老朽改築(国庫補助金事業)
平成12年1月
・地域交流ホーム「プロムナード」新築(オートレースによる補助金事業)
平成13年10月
・グループホーム「ひまわり」開設 定員 4 名(男性)
平成14年10月
・グループホーム「第二ひまわり」開設 定員 4 名(女性)
平成15年4月
・施設支援施設・居宅支援事業者として指定を受ける
 知的障害者入所更生施設 西の池学園/短期入所事業 (西の池学園ショートステイ)
 知的障害者地域生活援助事業 (グループホーム 2 箇所)
平成15年11月
・グループホーム「こぶし」開設 定員 4 名(男性)
平成16年2月
・知的障害者通所授産施設「あおぞら工房」開設 ( 国庫補助金事業 ) 定員 20 名
平成16年12月
・短期入所事業「あおぞら工房ショートステイ」 定員 6 名の指定を受ける
平成17年4月
・グループホーム「あやめ」開設 定員 4 名(女性)
・身体障害者・知的障害者・児童居宅介護事業者として指定を受ける(ホームヘルプサービスこだま)
平成18年2月
・知的障害者デイサービス事業者として指定を受ける(デイサービスセンターこだま)開設 定員 15 名
 但し、平成 19 年 4 月デイセンターこだまに移行
平成18年3月
・一般乗用旅客自動車運送事業の認可を受ける
平成18年10月
・指定障害福祉サービス事業者、指定相談支援事業者、地域生活支援事業者 として指定を受ける
平成18年11月
・介護タクシーこだま事業開始
平成18年12月
・訪問介護員等による自家用自動車の有償運送の認可を受け事業開始
平成19年4月
・指定生活介護事業(デイセンターこだま)の認可を受け事業開始 定員 20 名
平成20年4月
・グループホーム「ホーム花はな」開設 定員 7 名(女性)( 財団法人 JKA による補助金事業)
・ケアホーム「ホーム第 2 花はな」開設 定員 7 名(男性)
・「西の池学園グループホーム」共同生活援助・共同生活介護事業 定員 30 名に増員
平成21年4月
・指定障害者支援施設事業者、指定障害者福祉サービス事業者に移行
・指定障害者支援施設「西の池学園」施設入所支援事業 定員 75 名・生活介護事業 定員 80 名
・就労支援施設「あおぞら工房」就労移行支援事業 定員 6 名・就労継続支援 B 型事業 定員 24 名
・総合活動センター開設
・生活介護事業所「デイセンターこだま」総合活動センターへ移転
・福祉の店「あおぞらぱん屋さん」営業開始
平成24年4月
・介護保険に基づく指定居宅サービス事業者の指定を受け事業開始/ホームヘルプサービスこだま
・社会福祉法人平成会を存続法人として、社会福祉法人あさひと法人合併
・「相談支援センターこだま」・指定一般相談支援事業者・指定特定相談支援事業者・障害児相談支援事業者の認可を受ける。
平成25年1月
・東広島市役所に「あおぞらカフェ」オープン
平成25年4月
・あさひ作業所を「多機能型事業所あさひ」として新築移転 ( 国庫補助金事業 )
・「多機能型事業所あさひ」就労移行支援事業 定員 6 名・就労継続支援B型事業 定員 24 名
・生活介護事業 定員 20 名・短期入所事業 4 名・日中一時支援事業 定員 10 名
・指定障害者支援施設「西の池学園」施設入所支援事業 定員 70 名・生活介護事業 定員 60 名
平成25年12月
・障害児通所事業所「放課後等デイサービス事業所夕凪」開設 ( 国庫補助金事業 ) 定員 10 名
平成26年4月
・「西の池学園グループホーム」共同生活援助事業に一元化 定員 30 名
平成26年8月
・「西の池学園」あゆみ寮改修(発達障害支援のための住環境整備
平成26年12月
・グループホーム「こぶし」新築整備
平成27年3月
・「ホームあさぎり」新築整備
平成27年8月
・「ホームあさぎり」開設 定員 4 名(女性)
平成29年4月
・グループホーム「ホーム第一宮領」新築開設 定員5名(男性)
             (公益財団法人JKAによる補助事業)
・西の池学園グループホーム共同生活援助事業 定員35名

倫理および行動基準

   ここに記載する「職員の倫理および行動基準」は、社会福祉法人平成会の運営する施設において実践する支援・援助のあり方を示したものです。
   我々職員は利用者との対等平等な人間関係、人間としての尊厳と自己実現の尊重という基本的な倫理性を確認するとともに、健全な発展を図るため、以下に定める事項を遵守するものです。

1.職員の姿勢

   職員は社会的・専門的役割を担っていることを自覚し、確固たる倫理観をもって、職員相互が啓発し合い、方法の改善、向上に心がける姿勢をもつ。

① 挨拶・笑顔・身だしなみを心がけ、気持ちの良い接遇を行う。
② 何事にも率先して取り組む姿勢をもつ。
③ 職員自ら目標を持ち、効果、方法について常に検討し、計画性のある業務を遂行する。
④ 組織として一貫した支援・援助ができるよう、報告、連絡、相談を徹底する。
⑤ 利用者のプライバシーを守るため十分な配慮を行う。
⑥ 利用者に対して肉体的あるいは精神的苦痛を与える行為をしない。
⑦ 職員の私的な都合のために利用者を利用しない。
⑧ 地域の一員であることを心がける。
⑨ 絶えず自己点検、相互点検に努める。

2.利用者との関係

   職員は絶えず利用者の立場に立って感じ、考えられる感性を持たなければならない。利用者の立場に立って感じ、考えることが個人を尊重する気持ちにもつながる。常に問題意識をもち、人間的な配慮を心掛けなければならない。

① 利用者の状態や個性をまず受け入れ、話を真剣に傾聴し、問題の的確な把握をする。
② 職員は利用者と同等の立場に立つパートナーであり、利用者をからかったり、威圧的な態度や言葉遣いをしない。
③ 利用者を呼び捨てやあだ名で呼ばず、必ず「さん」を付けて呼ぶ。
④ 問題解決に取り組む場合、利用者及び家族等への事前説明を行い、相互理解と合意を得る。
⑤ 可能な限り選択の機会を設け、利用者が自己決定できるよう配慮する。
⑥ 画一的な支援・援助は避け、個別のプログラムにより対応する。
⑦ 地域の社会資源等を積極的に利用できる環境を整え、社会参加の機会を広げていく。

3.職員の責務

   職員は利用者と社会の新しいニーズを敏感に察知し、その要請に応えられるよう努めなければならない。そのためにも、自己の知識と経験を最新のものにする努力を怠ってはならない。

① 支援・援助者としての意識の確立のため、職員相互が啓発し合う。
② 倫理の確立と専門性の向上に向けて、積極的に研鑚を積む。
③ 職務上知り得た情報等は守秘とし、人権を擁護する。