社会福祉法人 平成会

平成会とは

事業の目的

logo_252障がいのある方の人格と個性を尊重し、
地域社会において自立した生活を
営むことが出来るよう支援します。
また、地域共生社会の実現を目指して活動します。

私達の理念

理事長あいさつ

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ここ2年コロナウイルス一色という状況が続いています。感染防止対策が最優先され、政治や経済に止まらず身近な日常も混乱し、昨年は東京オリンピック・パラリンピックが延期、無観客で1年後に開催されるなど、前代未聞の事態に直面しました。変異株による感染再拡大もあり終息は未だはっきり見えませんが、国産ワクチンや治療用飲み薬の開発が進み明るい兆しが見えはじめていることも事実で、しっかりした感染対策を講じつつ、ウィズコロナをどう進めるかという議論に踏み込みたいものです。
こうした中で平成会では、①高屋地域を中心とした生活安心プロジェクトの推進(相談支援体制等の充実) ②発達障害支援体制の強化 ③就労支援科目の開発 という3つの目標を掲げました。セーフティネットの役割と地域共生社会の実現に向けた仕組みづくりを念頭に置き、法人の将来像を描きながら中期的な視点で掲げた目標です。中期経営計画の中で具体化し、5年後には3つの成果が誇れるよう前向きに取り組んでいきたいと考えています。
昨年11月、地域支援に繋がる新しい試みとしてワークセンターで始めた「ひろば型子育て支援事業“あおぞらひろば”」も地域に浸透しはじめました。健康体操やパン作り教室などを通して子育て世代だけでなく多くの方に足を運んでいただけるようになっています。今年度はギアを一段上げて中身をしっかり充実させます。また、4月には例年のとおり県内外9つの大学から新卒者12名が平成会に加わりました。内定後、定期的にWEBで入職前研修を続けていますが、職員としての自覚とセンスを併せ持った頼もしい人材です。こうした明るい話題を糧に、今年度はコロナ禍から福に転じられるよう、新規事業の開設準備をはじめとした各事業に未来志向で取り組みたいと思います。

理事長 赤坂秀則