社会福祉法人 平成会

平成会とは

事業の目的

logo_252障がいのある方の人格と個性を尊重し、
地域社会において自立した生活を
営むことが出来るよう支援します。
また、地域共生社会の実現を目指して活動します。

私達の理念

理事長あいさつ

logo_252 新年度を迎えて

今年は西の池学園創設50年、同時に、法人分離を経て、社会福祉法人平成会設立30年という節目を迎えます。新しい拠点作りを目標に5年前から取り組んでいる、西高屋宮領地区整備事業も計画通り進んでいます。地域の皆様のご支援あってこそと、心から感謝している次第です。おかげ様で年内にぱん屋さんの新店舗が完成し、オープンできる見通しです。事業所内には、定員12名ほどの託児施設(あおぞら保育園)を設けます。新卒者を含め正規職員の定着率は95%を超えていますが、更に子育てしながら安心して働ける環境を整え、また、近隣の方々に利用してもらえるよう地域枠も設ける予定です。縦割りから丸ごとへの制度転換が進み、地域を育む仕組みづくりが求められる中、こうした新しい取り組みが定着すればと、気持ちを引き締めています。

職場の風土や文化は、法人理念を実践していく過程で、「働きやすい環境を考え実践する、誰かの役に立つことにやりがいを得る、新しいものを作り出すことで活力を得る…」といった様々な職員の姿勢が融合し作られるものだと考えています。これからの50年を見据え、平成会の新しい文化が育まれるよう、変革を進めたいと思います。

元号も変わり、色々な意味で大きな節目になる事業会計年度を迎えます。様々な新しい取り組みと、次の世代を担う職員の育成に力を注ぎ、結果として利用いただく方々や地域の評価、また、一層の地域貢献に繋がれば幸いです。

追記
50年の節目を迎えるにあたり、広報誌を「にしのいけ」から「平成会だより」に変更いたしました。法人名である「平成会」という名称が地域の皆様に浸透し、地域限定ではありますが、認識していただけるようになったのではないかと捉えています。ホームページでの情報提供と併せ、様々な情報を紙面でお伝えいたします。引き続き、よろしくお願いいたします。

理事長 赤坂秀則