![]()
就職した当初は分からないことばかりで、
不安に感じることもあると思います。
このような職員の不安を解消するため、
先輩職員を指導担当職員に指定し、
なんでも気軽に相談できる体制を整えていますので安心して働くことができます。
| 資格等級 | 役割区分 | 職務内容 |
|---|---|---|
| 統括管理職 | 統括施設長 | 法人の理念に基づき、経営的視点から施設等事業単位の目標・方針を策定し、所管する組織目標達成のために統括管理する。 |
| 管理職1級 | 施設長 | 施設・職場の方針に則り、部門の目標・方針を策定し、組織目標達成のために所属員を統括管理する。 |
| 管理職2級 | 副施設長 事務長 課長 |
施設・職場の方針に則り、部門の目標・方針を策定し、組織目標達成のために所属員を統括管理する。 |
| 指導職1級 | 主任 | 部門長の下、一定範囲の責任業務を担当し、業務知識や専門知識をベースとし部門の方針に則り、チームの目標・方針を策定すると共に担当範囲の業務を自己完結的または独力遂行する。 |
| 指導職2級 | 部門長の下、一定範囲の責任業務を担当し、業務知識や専門知識をベースとし部門の方針に則り、担当範囲の業務を自己完結的または独力遂行する。 | |
| 専門職 | 中堅 | 主任の下、特定範囲の手続き業務や定型業務を自立的に遂行し職場の中核的役割を果たす。業務での先進的な手法、技術を習得し職員への技術指導の役割を果たす。 |
| 一般職1級 | 主任の下、特定の範囲の手続き業務や定型業務を自立的に遂行し職場の中核的役割を果たす。 | |
| 一般職2級 | 新任 | 主任の下、特定範囲内の手続き業務や定型業務を自立的に遂行する。 |
新人から管理職まで、職員の成長段階に応じた体系的な研修を実施しています。入職時には接遇やビジネスマナー、障害福祉の基礎知識を学び、その後も人権意識の醸成やストレスマネジメント、実践力向上のための意見交換などを継続的に実施。管理職層には組織運営や人材育成に必要なマネジメント力を養う研修を行い、安心して働き続けられる職員育成を目指しています。
4月:接遇研修、ビジネスマナー研修
入職後すぐに実施するのが、接遇研修・ビジネスマナー研修です。
挨拶や言葉づかい、電話対応、報告・連絡・相談の基本など、社会人として必要な基礎を丁寧に学びます。福祉の仕事は「人と人との関わり」がすべての土台。
利用者さんやご家族、地域の方に信頼される職員になるための第一歩をここからスタートします。
5月:虐待防止・適切な支援・制度・相談支援・感染症対策について
福祉職として欠かせない専門研修を行います。
支援の質を高めるための「知識」と「姿勢」を体系的に学びます。
不安を抱えがちな1年目だからこそ、理論と実践を結びつけながら、安心して現場に立てる力を養います。
9〜10月:交流研修
配属先を越えて職員同士が交流する研修です。
他事業所の取り組みを知り、仲間とのつながりを深めることで、視野を広げ、自身の成長を振り返る機会となります。
同期や他部署とのネットワークは、これから長く働くうえでの大きな支えになります。
「一人で抱え込まない」組織文化を育てる大切な時間です。
自身のストレスの仕組みを理解し、心身のセルフケア方法や対処法を学ぶ研修です。日常業務や人間関係におけるストレスと上手に向き合い、安定した働き方を支援します。
組織を導く管理職として求められる「判断力・対話力・人材育成力」を体系的に学ぶ研修です。現場と経営をつなぐ視点を養い、実践に活かせるマネジメント力の向上を目指します。
中堅職員が立場や部署を越えて集い、日頃の課題や工夫を共有する意見交換の場です。経験を言語化し合うことで視野を広げ、次の役割や成長につなげます。
障害者福祉に携わる職員として、人権の基本理念や障害のある方の尊厳・権利について理解を深める研修です。日々の支援場面を振り返り、適切な関わりや権利擁護の視点を実践につなげます。
発達障害支援実績のある専門家・大学講師などを招く、全職員を対象とした研修
1年目職員を対象とした発達障害支援の入門的研修。講師は法人内発達支援専門員が担当
外部コンサルタントを招聘し事例検討をとおして、支援の本質を学び、専門的スキルを磨く
法人サービスを利用いただいている方にご協力いただきおこなう実践型のワークショップ。チームによるアセスメントと支援構築について学ぶ
インスタグラムはこちら

LINEはこちら
