2024年2月6日
結婚のお祝い

私事ですが、この度結婚が決まりました。
以前3年間担当させていただいたOさんが、「古本さんのお祝いがしたい。」と言って下さいました。

Oさんに自身の結婚のことをお伝えしてから、Oさんと現担当との連絡帳には毎日のように「古本さんのお祝いがしてあげたい。ピアノ演奏をして、手品をして、私が司会をします。」との内容が書かれていました。

Oさんと一緒に話をしながら、日程調整や当日のプログラム作成、どんな催しものをすれば、他の入居者にも楽しんでもらえるか計画を練りました。

お祝いの会当日!!
Оさんの「古本さん、ご結婚おめでとうございます。」の挨拶からスタートし、大得意のピアノ演奏で “にじのむこうに”の他にも2曲、心躍るような曲を弾いてくださいました。

Oさんからは便せん6枚にもわたるお手紙のプレゼントを頂きました。
中には「いつまでも忘れないで下さい。」や「出会えて幸せでした。」等の内容が書かれていました。

Oさんが開催してくれたお祝いの会は、とても気持ちのこもった思い出に残る会となりました。
私の方がOさんと出会えて幸せでしたし、いつまでも忘れる事はありません。

自分で計画し実行できた事が、自信に繋がりOさんの更なる成長に繋がる事を願っています。

グループホーム支援員 椿菜摘