2018年10月18日
デイセンターこだま 日帰り旅行

旅行前日から台風25号の影響で天候が悪化し、当日の天候も雨予報で心配されていたため、前日の活動で、てるてる坊主を作り願掛けしました。その願いが通じたのか、出発の日の朝は曇り空だったものの、雨の降っていない天候のなか、大型バスにて利用者23名、保護者1名、職員15名の合計39名で山口県岩国市の錦帯橋に向けて日帰り旅行へ出かけました。年に一回の旅行ということもあり、この日を楽しみにしていた利用者の方のウキウキ気分が上昇していくなかで、曇り空だったはずの雲の隙間から太陽が覗き、車内のボルテージはどんどん高くなっていきました。途中、宮島SAで休憩を挟んだのち、お昼前に目的地である錦帯橋に到着しました。まずは腹ごしらえということで、岩国国際観光ホテルで昼食を頂きました。岩国市のご当地グルメの代表でもある「岩国寿司」をはじめ、地元の食材を使用した秋の味覚を堪能しました。昼食後の自由散策では、錦帯橋を渡り100種類のアイスクリームが売られているお店を目指す方、ご当地のお土産を買物かごいっぱいに購入される方、食後のティータイムを楽しむ方など思い思いの時間を過ごしました。そしてそれぞれのお土産と思い出をバスに詰め込み、デイセンターこだまへの帰路に就きました。ふと空を見上げると、いつの間にか秋晴れが広がっていました。

今回の旅行を通じて、利用者の方によって普段の活動の時と今回のような旅行の時での様子が大きく変化することがあるので、その時にあった支援をしていくことと、日々の利用者の方の変化に気付くことの重要性を改めて実感じました。

デイセンターこだま 

 IMG_4732 IMG_7738支援員 結城 清志郎