2023年11月10日
みんなだいじなひとり

あおぞら保育園ではSDGsの 

目標3「すべての人に健康と福祉を」

目標5「ジェンダー平等を実現しよう」

の取組みとして絵本を読んだり、みんなでお話をしたりしました。

今回読んだのは「だいじだいじどーこだ?」作:遠見才希子 絵:川原瑞丸 です。

幼いころから自分の体やプライベートパーツを知り、自分も他人も大切な存在だと認識することの大切さが描かれた絵本です。子どもへの性暴力の加害や被害を防ぐためにもプライベートパーツを理解することが重要と考えられています。

自分の体の部位の場所と名前が分かる子も増えてきました。

「だいじだいじなところはどこかな?」絵本を見ながら子どもたちも一緒に「あたま」「おなか」など答えてくれました。

「パンツはからだのとくべつだいじなところをまもっているよ」みんなよく見て聞いてくれていました。

「もしだれかにパンツのなかを「みせて」っていわれたら?」の場面では「いや!」と大きな声で答えてくれた子もいました。

「じぶんのからだもじぶんのきもちもだいじ」みんなが嫌な時や困った時は助けるからねとお話をしました。

自分を大切にすること。お友だちも大切にすること。みんなが愛されている大切な存在だということをこれからも遊びや絵本などを通して伝えていきたいと思います。

 

あおぞら保育園  保育士 庭麻耶