2024年3月23日
支援員として挑戦の日々

 縁あって、昨年4月から(福)平成会 西の池学園グループホームの支援員として勤務しています。平成会では発達障害支援強化に力を入れ毎月勉強会が開催されています。
元々、発達障害支援に興味がありましたので希望して勉強会に参加しています。
勉強会では専門的な講座、そして事例で具体的支援を検討します。


勉強会でのアドバイスを元に、入居者Hさんと話しながら具体的支援を組み立て直します。

1.生活リズムを整える支援として、Hさんのスケジュール表を作り直します。
2. テレビを消す時間と就寝時間が分かりやすいように、コンセントタイマーを使用します。

 返事はあれど思いは伝わらず。発言と行動が異なり本心が読めず予期せぬ行動の連続。
 それが彼ら彼女らの生きにくさと分かっていても、伝わらないもどかしさ。

 当ホーム入居者の50%に行動障害があります。アセスメントで困り事がどこにあるのか課題やニーズをはっきりさせ、支援手順書に落とし込み同じ方向とレベルで支援に取り組みます。入居者の皆さんの具体的な困り事が分かって解決出来るように学習と挑戦を続けます。

西の池学園グループホーム 支援員 桐貫 愛