8月22日、竹原高校書道部の方のご協力のもと、竹原地区の小学生を対象とした地域交流会の「書道教室」を開催しました。
今回は7名の子どもたちが参加してくださり、和やかで、とても楽しい時間となりました。
まずはみんなで、あさひの給食をいただきました。おいしい給食を囲みながら、これから始まる活動にわくわくしている様子のみなさん。
そして、いよいよ書道の時間です。
竹原高校の先生や生徒さんにご指導いただきながら、半紙に向かって一生懸命練習!!
先生のお手本をじっくり見て、筆を持つ姿は真剣そのもの。筆の持ち方を教わり、手を添えてもらいながら一文字一文字丁寧に書いていきました。

さらに、筆の洗い方や片付けについても、学ばせていただきました。
その後は、3メートル×4メートルの大きな紙が登場!
みんなで大きな筆を持ち、音楽「さんぽ」に合わせて、みんなで一文字ずつ大きな文字を書きました。

「重たい」「どうやって書こう?」と言いながら、筆を動かす子どもたちの表情はとても真剣!!みんなで力を合わせて完成した作品は、とても素敵な一枚に!!。
そしてここからは筆を使わないアートの時間。
葉っぱやプチプチなど、身近なものを使って、紙いっぱいにひまわりの花を咲かせました。
「足跡もつけたい!」
そう言って大きな紙の上を歩いてみる子。
「手形もつけたい!」と自分の手形をつける子。
一人ひとりが思いついたことを自由に表現し、同じ材料を使っていても、それぞれ違う、個性あふれる作品になりました。
気がつけば時間はあっという間。
「まだやりたい!」
そんな子どもたちの声が聞こえるほど、夢中になって楽しんでくれていました。

最後にスライドを見ていただき、私たちの事業所紹介をしました。「見えないしんどさ」を抱える子どもたちのこと、そして「学校でも、みんなができること」についてお話しし、地域の理解を深める一歩となりました。
次回の地域交流会をお楽しみに(^^)/
多機能型事業所あさひ 原 綾
