2026年8月28日
児童発達支援「おままごと」

今日は、年少さんのおままごとにおじゃましてみました。

「コンコン、お店あいてますか? 入ってもいいですか?」
「いーよー!」
Mくんがお店に迎え入れてくれました。

「ラーメンひとつ、お願いします!」

すると、先生の好きなチャーシューを焼いてくれます。

フライパンにお肉を入れて、「ジュージュー♪」

焼きあがったチャーシューをお皿に移して、ラーメンの完成です。
「どうぞ!」


おいしそうなラーメンをいただきました♪

 

こちらでは、枝豆探しに夢中です。
「3つ目がないなー……。こっちの箱に入っているかな?」
箱の中をのぞき込みながら、一生懸命探しています。

先生が教えてくれた包丁を使って、野菜を切っています。
「トントントン♪」

切った野菜はフライパンへ。
まずはコンロに火をつけて、
「カチカチカチ……ジュージュー!」

「おいしくなーれ、おいしくなーれ」
かわいらしい声とともに、お料理がどんどん出来上がっていきます。


今日は、二人とも大好きなおままごとをたっぷり楽しみました。

おままごとでは、料理を作ることを楽しみながら、言葉でのやりとりやコミュニケーション、手先を使う力、想像力などを育むことができます。
また、友だちと一緒に遊ぶ中で、役割を意識したり、相手と関わったりする経験にもつながります。
「楽しい!」という遊びの中には、子どもたちの成長につながるたくさんの学びがあります。これからも、遊びを大切にしながら、一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。

多機能型療育サポートかぽの 児童発達支援
児童発達支援責任管理者 田中 萌