2026年9月25日
児童発達支援「9月の制作活動」
9月に入り、朝晩には涼しい風が吹くなど、少しずつ季節の移り変わりが感じられる季節となりました。
児童発達支援では、季節の行事や自然の移り変わりに親しむことを目的に、「お月見」と「打ち上げ花火」をテーマにした制作活動を行いました。
お月見
お月見の制作では、画用紙をベースに、フラワーペーパーをちぎって丸めた装飾やお絵描きに取り組みました。


打ち上げ花火
打ち上げ花火の制作では、画用紙に絵を書き、画用紙に輪ゴムをかけて飛ばすことで、夜空に大輪の花火が打ち上がっていく様子を表現しました。



また、制作だけでなく、みんなで一列に並んでタイミングを合わせ、一斉に花火を飛ばす遊びも行いました。お友達の動きや合図に合わせる経験を通して、集団ならではの一体感や楽しさを共有することができました。
手先を使った細かい動きの練習だけでなく、季節の情緒を感じる豊かな体験となったことと思います。今後も、子どもたちの発達を支えながら、楽しく季節を感じられる活動を大切にしていきます。
多機能型療育サポートかぽの 児童発達支援
保育士 田中麻結
