2026年10月17日
みんなで楽しむお芋掘り
デイセンターこだまでは、月に1回「ちるかふぇ」という活動を行っています。チル=まったり・くつろぐという意味があり、より気分転換や季節感を楽しめる活動にしていきたいという思いから、今年より名称や内容を少し変更して行っています。
秋の味覚といえば「焼き芋」!
9月のちるかふぇでは、紙粘土で作ったお芋を使って、皆でお芋ほりを楽しみました。
お芋は焼き芋に見立てて、一つひとつアルミホイルに包みました。
さらに、掘ってみるまで何が入っているかわからないように、新聞紙を入れた物も準備しました。
トングや骸骨の手の熊手、お玉など、いくつかの道具を準備し、好きな物を選んで頂きました。もちろん、素手もオッケーです。
「これを使ってみよう!」と道具を選んで、それぞれ自分のペースで掘り進めていきます。



アルミホイルを開いてみると…「お芋かな?」と思ったら、なんと新聞紙!
「あれ?違ったわ~!」と残念そうにされる場面もあり、皆で笑いながら楽しみました。
自分でお芋を取ることが難しい方には、職員が手を添えながら一緒にお芋堀り。
お芋が取れると「すごーい!」と声をかけてもらい、嬉しそうな表情を見せてくださいました。
その後は、みんなでお菓子を食べながら一休み。笑顔や楽しそうな声がたくさん聞かれ、秋を感じながら楽しい時間を過ごすことができました。


これからも、季節を感じられる行事を取り入れていき、一人ひとり自分のペースで楽しみながら参加できるよう、工夫していきたいと思います。
デイセンターこだま 生活支援員 赤木千佳
