2026年6月15日
地元生活のお手伝い

Sさんは高屋町で生まれ育ち家族と一緒に暮らされていました。今は就労支援施設で働きながら一人暮らしをしています。一人暮らしをする中で、生活面や移動において困難さを抱えています。
Sさんの思いは「思い出のたくさん詰まった自宅で長く暮らしたい」とよく話されます。Sさんとヘルパーのお付き合いは10年近くになります。訪問すると「ヘルパーさん、今日は暑かったじゃろう」と優しく声をかけて下さったり、「今日はヘルパーの日だから先に掃除機をかけた」などおっしゃられます。ヘルパーサービスの中に家事援助があるのですが、自ら動き出すことが少なかったSさん、ヘルパーが来ることで自主的に動き出す励みになっている事がとても嬉しく感じます。

これからもSさんをはじめ、在宅で暮らすご利用者の皆さまが地域で望む生活を続けられるよう寄り添ってサポートしていきます。

ヘルパー支援員 高橋